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工房より愛を込めて・・・

(`・ω・´)と(´・ω・`)を繰り返す情緒不安定なラプラスの日記。

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反省すべきこと。

はぁ…。

なんか、ちょっと自信喪失しました(´・ω・`)
今までの人生を振り返ってみて小学校、中学校、高校とも
責任ある立場に就くことも推されることも多かったし、その責任をちゃんと果たして一定の評価を得てきたとも思う。
大学に入っても、サークルで部長を務めなんだかんだあったけれども、
工房の利用の仕方や計画的な製作活動などで部員を良い方向に導くことが出来てたとも思う。
しかも、それらの成功は自身で計画的に実行した賜物で
「こうすれば、うまくいく。」
って自信を持っていたものでもある。


甘かったなぁ(;ω;`)ウッ

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事の発端は教授室に研究の相談に行ったときのことです。

私の使う実験装置は最初から完成されたものでなく、配線・配管などを実験内容に合うように新しく組み直したものです。
だからなのかは、わからないけれどもいまいち調子が良くない。
具体的に言うと仕様上10Paまで引けるはずの真空ポンプが30Paほどしかひけないようなのである。
そこで、私は

「真空ポンプが目標10Paのところ30Paほどしか引けないようなのですが…。ヽ(´∀` )」

と相談しに行ったところ、

教授:「それで…、それを解決するためにはどうすれば良いと思うんだね?」

私:「それは…、えぇとですね……(・∀・;)」

教授:「…君は問題をどうするか自分の意見を持ってから来なさい。」

私:「はい…(つД;)」

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確かに、その通りである。

今までだったら、想定される事態や解決の手段も含めて
きっちり考えていたはずである。
真剣さが足りないのかもしれない。
自分自身の研究という認識が甘いのかもしれない。

たとえそれが自分のやりたいことでなくても何の考えもなしに、

ただ言われたことをやっていればいいや
とか
誰かが解決してくれる

という姿勢では学生としても半人前なのだと思い知らされた気がしました。

でも、今回の反省を次に生かせれば自信を取り戻すことが出来ると
思っている…というか思いたいです;
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  1. 2006/08/07(月) 17:42:38|
  2. 愚痴(´・ω・`)
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