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工房より愛を込めて・・・

(`・ω・´)と(´・ω・`)を繰り返す情緒不安定なラプラスの日記。

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田舎のはしっこでただいまと呟く。

さて、約2週間ぶりに帰ってきましたよ。
思っていたよりも、地元での生活はいいものでした。
結局、帰る前日にも友達に誘われ映画に逝ってきました。

リンダ リンダ リンダ

て映画です。
まぁ、私はBlueHearts女子高生はわりと好物なので(・∀・*)ワクワクしながら映画館に向かいました。

どうだったかというと、結論から言えば

(´・ω・`)ガッカリ

です。別に、全然ダメってわけではなかったのですが
見てよかったって気分にはどうしてもなれませんでした。

その理由として考えられるっていうか私なりに感じたのが、まず

普通すぎるってことです。

話が大げさだったり、強引なストーリー展開じゃないのはいいことだと思いますが
ドキュメンタリーではない以上ある程度ドラマチックな盛り上がりがあっても良かったと思います。
唯一、盛り上がったのは最後のライブぐらいじゃないでしょうか。

次に

単調で退屈だということです。

これは、普通でリアルな女子高生達の青春なので、
男で大学生の私はそう感じても仕方ないのかも知れませんが、
4人の女子高生のエピソードをただ順番に流してる、という感じでした。
場面の移り変わりを感じない前後の脈絡のないストーリーだと思いました。

つまり、この映画が期待はずれだった理由は、青春を謳っている映画のはずなのにそれらしい展開がほとんどないってことです。

BlueHeartsの「リンダリンダ」は♪どぶね~ずみ、みたいに~、美しくなり~たい~って歌いだしですが、
映画の中の彼女達をみても少しも泥臭さを感じません。
練習で苦労する様子も、私生活で悪戦苦闘する様子も映画の中にはありません。

だから、途中で白けてしまったわけです。

せっかくいい曲なのに、物語のせいで台無しになった感じがします。



まぁ、いろいろ書きましたがいい部分もたくさんあります。
韓国からの留学生に突然、告白するもあっさり振られるシーンは「確かにそうだよなー」と思いましたし、
バンドの練習のシーンでも苦労こそしないけど、あまり劇的な上達もしないっていうのがリアルだな、と感じました。

要するに超現実的ってことでw

はぁ、無駄に長くてすみません。


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  1. 2005/08/30(火) 01:47:36|
  2. マターリ休日( ・∀・)
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